Rev-Checkerについて

Rev-Checkerでは、現在ご利用中のインターネット接続環境において、アクセス元となるホストについてDNS上の逆引きが正常に行えているのかどうかをチェックすることができます。

あなたのホスト名は、ec2-3-236-231-61.compute-1.amazonaws.com
逆引きができました。
(3.236.231.61)

上記で、逆引きができましたとなっている場合には、正常に逆引きできています。
そうではなく、逆引きができませんとなっている場合には、以下の文章をご覧頂けましたら幸いです。

逆引きとは

逆引きとは、サーバー(例: WEBサーバー、メールサーバーなど)が外部からの接続要求を受けた際に、アクセス元となっているホスト(コンピューター)のホスト名やドメイン名を調べる操作のことです。
最初に接続の要求を受けつけた際には、サーバーは一般的に
XXX.XXX.XXX.XXX
というような形で表記される、アクセス元についてのIPアドレスに関する情報しかわかっていません。
このIPアドレスを元に、
acp32.ap.inetprov.ne.jp
などという形のホスト名を引き出す操作を、逆引きを行うといいます。

逆引きの設定について

上記の、[IPアドレス→ホスト名]の操作を行うためには、アクセス元となっているネットワーク組織において、逆引きの設定が行われていることが前提となります。これが行われていないと、サーバー側としてはアクセス元のIPアドレスがわかってもホスト名は引き出せないということになってしまいます。この逆引きの設定は、インターネットに接続している組織ごとにネットワーク管理者が行います。

逆引きができないネットワークの存在

日本のほとんどのインターネットプロバイダーでは、きちんと逆引きの設定がなされています。
しかし、インターネットに接続している学校および企業などによっては、逆引きの設定が行われていないことがあります。

逆引きの重要性について

逆引きができないと接続を拒否するサーバーがあります。また、拒否されないまでも、接続が完了するまでに非常に時間がかかってしまうという現象が発生することがあります。これは、サーバー内部で「逆引き失敗」という状態が確定するまで、処理が保留になってしまうことが原因です。
逆引きをきちんと行えるようにすることは、ネットワーク管理者の責任であるといえます。

逆引きが行えない場合には

あなたの所属するネットワークにおいて逆引きが行えない場合には、可能ならネットワーク管理者の方に依頼してみてください。
その場合には、必要に応じて本ページの内容をご利用頂いて構いません。

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